yutaka Blog

Sunday, September 23, 2007

今日のコンペと昨日のJ

▼今日のコンペの結果。
OUT50、IN59のグロス109。
ハンデの決め方はダブルぺリアで、ネットは84。
思っていた以上にハンデが付かず…。
下位に沈みました。サッパリ…。

今日はドライバーの不調が全て。
前半は、ドックレッグのコースや230ヤード付近にハザードがあるコースはティーショットを4番アイアンで打ったりして凌いだんだけど。
後半。
一緒に回ってた偉い人の一声で地獄へ一直線。
「INはショートホール以外のティーショットはドライバー縛りだ!」

もうティーショットは右へ左へ。
何度林の中からのリカバリーをした事か。。。
OBでもプレイング4を使うことは許されず、3打目のやり直しティーショットでやっとこさ4Iで180ヤードから190ヤード。
パー5でOB後の3打目のティーショットを4Iで打つときの切なさといったら…。

ドライバーを使わずに済むパー3のホールがめちゃくちゃ癒しの空間だった(笑)

というわけで、やっぱりまだまだ練習が足りません。
明日から気合を入れて練習に励みます。


▼昨日、日産スタジアムでマリノスVSレッズを見てきました。
友人がゲットしたチケットに便乗して。

押されてても1-0で勝つあたり、やはりレッズ強し。
都築のファインセーブが相当効いた。
そろそろ代表入りしてもいいんじゃないかな~。
あとはやっぱりポンテめちゃめちゃ上手い。
結構ポンテを集中して見てたけど、かなり面白い。
スタジアムで見る利点はもちろん雰囲気を味わうのもそうだけど、一人の選手を集中的に追えることも大きい。
何度「上手い!!」って叫んでしまったことか(笑)

Monday, September 17, 2007

練マ

▼先週から会社の友達同士の間での遊び計画メールで応酬される件名。
「Re:練マザファッカ」

内容は釣りの遠征計画なのに、相当意味不明な件名。
なんのことやらと思って家で検索してみると、どうやらリンカーンで放送された内容。
家でYouTubeをチェキったところ…。
あの件名をディスってたことを後悔しました。



ハンパじゃないメーン。
一人で大爆笑してしまった。



▼ちなみに「どんだけ~」がIKKOのネタじゃなくて、リンカーンのフジモンのウルリン滞在紀が起源なのは知ってたんだけど、その後リンカーンが見れる時間に帰宅することがなく…。
やっぱお笑いはちゃんとキャッチアップしなきゃダメだ。。。

Friday, September 14, 2007

10円の違い

▼今日は朝から災難だった…。
いつも通り、仕事に向かうために外に出たその瞬間。
黒光りする物体が飛んで玄関に入ってきた。
まさにその一瞬、自分の中ではUFO(Unidentified Flying Object)。

床を見るとなんと、そのUFOは「ゴキブリ」でした…。

その時点で、なんと僕は生涯一度もゴキブリを殺戮したことがないという超平和主義者。
佐藤栄作がノーベル平和賞をもらえたなら、自分にも意外にその権利があるのではないかと思えるほどに。

実家にいるときはゴキブリ駆除班は専らオカン。
ゴキブリを発見したら母を呼ぶのが我が家の指揮系統。
(ちなみにネズミ退治はじいちゃんの専任事項)
今思えば鉄の組織だったなと。

大学入って一人暮らしし始めてからは、部屋でゴキブリを発見したのは3度。
1度目は速攻でバルサン買ってきて、もくもく焚きつつ自分は友達の部屋へ避難。(大学1年)
2度目も速攻でバルサン買ってきて、もくもく焚きつつ自分は彼女の部屋へ避難。(大学2年)
3度目は弟を招集して、金を掴ませて駆除依頼。(大学院2年)

昔の彼女にゴキブリ退治を頼まれて断固拒否して幻滅されたのが懐かしい(笑)
そのくらいゴキブリという個体は大の苦手。


▼しかし、今日の会敵した物体はやや小型!
鳥肌を立てながらも、「これなら倒せるかも」と思った瞬間に右手には今朝配達されたばかりの日経が。
まだ一読もしていない新聞を右手に、鉄槌を振り下ろす。
3度失敗して迎えた4度目、見事鉄槌が直撃。
しかし敵は動きは緩慢になったもののまだ動く。
5度目、やっと息の根を止めることに成功。
そして、天に召された物体と一緒に「後継、福田氏軸に」と書かれた朝刊はゴミ袋へ。

やはり日経新聞はそんじょそこらの朝刊とは一味もふた味も違った。
「10円の違いはこれだったのか!」と。
完全に日経新聞にロックインされてしまった一日となりました。


▼がらりと話変わって世界柔道。
鈴木桂治が明らかな誤審で一本負け。
ありえねー。
別に世界柔道に興味はなかったんだけど、こういう事件にはかなり腹が立つ。
真剣に練習してきた人間に対する仕打ちじゃない。
審判団は死んだほうがいいな、あれは。

惜敗…

▼ラグビーW杯、日本VSフィジー。
1時過ぎからの放送にも関わらず、翌日の仕事のことなんか気にもせず観戦。

前半から「これは勝てる可能性十分!!」との手応えを感じつつ、手に汗握って応援しました。
まさにシーソーゲーム。
前半は、フィジーがキックで先制するもジャパンもキックで追いつき、トライを取られても、キックで追いすがる。
後半は、ほとんど日本ペースだったと思う。
ドライビングモールからのトライなんか典型的。
トライを取られて負けてても、「まだいける!」という確信を覚えるくらいに。

しかし結果は残念ながら惜敗…。
まさに「惜敗」以外に表現のしようのないゲーム。
最後の3分+ロスタイムはスポーツ観戦してて今まで味わったことのない緊張と興奮を覚えながら応援だったけど、結局ギリギリのところで逆転トライは奪えず…。
試合運びとしては試合の大部分を日本のゲームプラン通りに進めることができていながら…。
大西のキックの成功率高かったし、FWの勝負も勝ってたし、タックルもかなり良かったにも関わらず…。
2つの突発的なトライに沈んでしまった感が否めないけど、それでもこれだけベスト(と思える)ゲームをしても勝てない現実に、諦めの気持ちも少々。
やはりIRBのランキングはFIFAのランキングと違い、実を表しているなとも思ってしまった。

この敗戦、例えるなら、奪三振を2桁取りながらも1発に沈んだ松坂みたいな感じかな。


ただ個人的にはこのゲーム、ここ3年くらいのスポーツの試合で一番興奮させてもらったのも事実。
こんだけ良い試合を見せてもらったので、遅くまで起きてて今日の仕事に支障をきたしたことには後悔してません(笑)


▼もういっちょ。
清宮さんの解説は非常に良いです。
説明は分かりやすいし意見は率直だし。
Number Plusを読んでも思ったけど、近い将来、清宮ジャパンを見たいなと。
あの洞察力、分析力、伝達力をぜひジャパンで活かしてほしい。

Saturday, September 08, 2007

開幕

▼ラグビーW杯が始まりました。
日本は今日の夜が初戦。
ターンオーバー制を敷いててベストメンバーではない上に、オーストラリアは優勝候補なので初戦は相当厳しいと言わざるを得ないけれど、それでもしっかりと良い試合をしてもらいたい。

有名どころばっかりになるけど、個人的な注目選手は箕内、大野、今村、有賀。
正直なところ大畑、マーシュも見たかったとは思うが、もうそれはしょうがない。

願わくば、2勝して決勝トーナメントに行ってもらいたいが、まずは1勝。
今大会、宿沢監督時代以来のW杯での勝利なるか!?


▼大学6大学野球の秋季も今日開幕。
もう早稲田の独壇場にするわけにはいかんでしょう!!
春で投手陣は万全じゃないことは分かったわけだし、ここ数年の過去の早稲田と比べれば力は落ちるはず。
頑張ってもらいたいのは明治。
序盤で慶応に勝っておきながら、早稲田にはあっさり負けちゃうから展開がつまらなくなる。明治は早稲田に弱すぎると思うのは自分だけか…。

さて、最後のシーズンになってしまうけど、プロ上位指名必至の加藤君にはぜひとも有終を飾ってもらいたい。
1年生のときにはスライダーでかわしまくるピッチングだった彼が今やMAX148キロの本格派。
凄くなっていく様を1年から4年まで見ることができた分、応援したい気持ちは非常に強い!

Tuesday, September 04, 2007

嗚呼…4点台

▼またもや松坂の防御率が4点台に…。
もはや勝ち投手とか関係ねー。
打高投低の時代でも好投手は最悪でも3点台に抑えて欲しいもんです。(メジャーでもね)
数字を詳しく見てみると、奪三振も多いけど、やっぱり被本塁打と与四死球が多い。
防御率に跳ね返ってきそうな数字だなと。

とは言え、他のピッチャー見てみるとシリングも4点台だし、16勝してるウェークフィールドも4点台。
14勝で4点台前半なら、相対的には結構評価される数字かもしれない。
でも個人的には、松坂はこんなもんじゃないと思うからこそ物足りないし、今シーズンは勝ち数とプレーオフでの活躍にしか興味のやり場がなくなったののが残念。

なんか前も同じようなこと書いたな…


▼昨日から浜田省吾を聞いてます。
「誰がために鐘は鳴る」ってアルバム。
「夏の終わり」って曲が時期にマッチしてて良いです。
ただ、電車の中でiPodの画面を見られるのはかなり恥ずかしい。


▼ゴルフのレッスンを受けようか真剣に悩み中。
なんかこのまま雑誌ばっかり買って試行錯誤してても埒あかない気がしてきた。

節約とか前に書いといてどうかとは思いますが…。

Sunday, September 02, 2007

ハニカミ@サンケイ

▼フジサンケイクラシック最終日。
想像通り、フジテレビの中継は石川遼一色。
まあ普段ゴルフ中継を見ない視聴者にしてみれば、見たいのは石川遼「だけ」だと思うし、視聴率を考えると致し方ないのかなと。
しかし、そんな思いも吹っ飛んでしまうくらいのプレーぶり。
300ヤードをキャリーで超えるドライバーショット、パー5の2打目を3W、2Iで果敢にグリーンを狙う姿勢にはやはり興奮するものが。
石川遼一色の放送ではあったけど、それに見合う「見せる」プレーをするのが凄い。
プロでも迫力であれだけ「見せる」ことが出来るプレーヤーは数少ない。
崩れそうな場面が何度かあったにも関わらず、あのスコアで上がってくるあたりやっぱモノホンだと思います。